☆日本人のダンス音楽への再認識は必修と考えます!!

見砂直照と東京キューバン・ボーイズ。

東京時代に横浜であったJazz Ochestraの
ワークショップで、課題曲でブラジルなどなど、
このバンドの原譜を演奏させて
頂いた思い出があります。

ダンスの愛好家の皆様に訴えたい事です。

この音楽を聴いて頂き、
ダンス的にラテン音楽を感じて頂ければと思いアップしました。

単に社交ダンス標準テンポと違うとか、
リズムが違うと思ったら、
それは考えを訂正した方が良いと考えます。

ひょっとしたら貴方が思う1拍目と
奏者の1拍目は違うかもしれません。。。

これは大いにあります。

本当の1拍目は、奏者の吐息のみで無音かもしれません。
これは演奏者しか理解できないのかもしれませんが・・・

この日本の有名ラテンバンドである、
東京キューバン・ボーイズは、
日本人に聴きやすい演奏と
本当のラテンのリズムを感じてほしい事を
この演奏を通して日本国民に訴えている気がします。

つまり、日本人に理解しやすいラテン音楽の教本です。

サンバを単に1&2と単に踊り、
現実的には2拍3連的な音の取り方???
つまり私の目には、2拍子を単に123としか見えない
ダンサーが多いのは、私の間違いでしょうか?

しかし、競技会で音楽の取り方で、
プロ、アマ関わらず競技の審査初めに一度背中を向けたくなる、
私の気持ちもわかる人には解ると思います。

もちろん他の種目の音楽的問題は多々あると考えます。

言葉だけでは伝えにくいのですが・・・
少しでも解ってほしいです。

ではでは

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

東京ソシアルダンスアカデミー
鈴木智隆(すずきのりたか)

TEL 052-741-5015
教室専用携帯 070-1611-5015