☆ダンススポーツ選手の新指導法を考える。

社交ダンス愛好家は、
健康、運動不足解消、
気軽にダンスパーティーやダンスホールなどで楽しむ方、
そして認知症予防など目的は色々あります。

中にはダンスを競技として行われている方も多くみえます。
最近は、ダンススポーツという名称としてジュニアからシニアまで幅広く
ダンス競技に挑戦されています。

このダンススポーツの場合、
普段の社交ダンスとは当然レッスン方法が異なってきます。
私自身も中部のアマチュア選手時代から、その後東部のプロ競技選手で
数々の実戦を積み重ねてきました。

その中で大きく変わったのは、
名古屋から30年前名古屋からアマ選手の時、
全日本選手権、10ダンスを出場を気にして、
東京まで毛塚先生のレッスンを受ける事にしました。

その初めてのレッスンの時から
大きくダンステクニックの変化がありました。
その後毛塚ダンスでプロになってからも
ダンステクニック、考え方の大きな違いを教えられました。

今でも名古屋から東京にレッスンに行かれる方もいますが、
やはり本当に東京の選手の中に入らないと本当に技術の向上にはならないでしょう。

その後、英国やオーストラリアなどでレッスンを受けたり、
海外競技などで色々と勉強させて頂きました。

しかし父の看病のために20年近くいた東京から、
名古屋に帰ってきてから10年あまり、
父は既に他界しましたが、名古屋に残り今もレッスンを続けています。

そこで今まで、長く黙っていたことがあります。

名古屋で殆どの指導者が、私が名古屋にいた30年前と
殆ど変わらないレッスン内容の方が多くいることに驚いています。
それは今も変わらずに続いている状況と考えます。

私自身、長年、東京や英国で直されたことを
名古屋の指導者に昭和時代の名古屋のテクニックに戻されそうになりました。

しかも最近はWDSFなどで更に新しいテクニックブックも出て
大きくテクニックが変わってきているのは競技選手なら感じているはずです。

確かに新しいテクニックに関心を持たれる指導者の方も多くみえますが、
またその逆に無関心の方も多くみえることにも驚いています。
ただしテクニック的に考えの違いがはっきりされている方は別ですが…

採点の方法も変わりつつあります。
世界レベルでの新システムの採点方法など、
それに沿ったレッスン方法を考えてレッスンしている方が、
どれだけいるでしょうか?

実際に東京で行われた新システムの採点方法の講習に
名古屋から来ていたのは私一人でした。
この様な状態で競技選手の指導は出来るのでしょうか?

私は、名古屋の選手の改革をしない限り、
全国レベルの選手、まして海外で通用する選手は、
よほど天才的な才能がない限り難しいでしょう。

しかし、常にダンスの勉強をしている指導者の元からは、
天才的な才能でなくてもチャンスは訪れるでしょう。

私自身、東京時代からプロ、アマ、学生(主に東大、慶大)
そしてアイスダンス選手
(その中にはオリンピック選手候補になりました)の指導まで
数々と指導してきました。

下位のクラスの方もほんの少しだけの指導で、
成績がぐーんと良くなると思われる選手が多くいます。
東京時代にアマD級ラテン選手をB級ラテン選で
準決勝まで入れたこともありました。

もし技術的はもちろん今より成績を上げたい選手は、
是非、一度レッスンに来ていただければ必ず良い成果を得る事が出来るはずです。

どうぞお気軽にお問い合わせください。
無調相談、無料体験レッスンも致します。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。

東京ソシアルダンスアカデミー
鈴木智隆(すずきのりたか)
TEL 052-741-5015
携帯 070-1611-5015